検見川浜 稲毛海岸の歯医者で口コミ多数|峯デンタルクリニック

診療内容

拡大診療

◎ 拡大診療とは?

昨今、患者様のニーズは多様化し、より高度な医療を受けることへと変化しつつあります。当院においては、精密診療を行う際、拡大鏡(ルーペ)を使用しています。これを拡大診療と呼んでいます。大型のマイクロスコープに比べ操作性と機動力にすぐれていると言われております。必要性に応じて倍率は選択されます。特に審美修復治療、精密根管治療などにおいて、絶大な効果を発揮します。

◎ 拡大視野による診療

人間の裸眼での二点識別域は0.2mmが限界です。では歯科診療においてはどこまで細かく見る必要があるのでしょうか?たとえばクラウン(かぶせ物)の適合性の場合、数十μm程度の範囲であれば良好とされています。つまり現代の歯科治療においては、裸眼では必要とされているレベルを満たすことは難しいのです。それでは、拡大鏡(ルーペ)を使った場合の視野を確認しましょう。

1 フィニッシュライン(かぶせ物と歯の境目)の仕上げ
フィニッシュラインを連続したスムーズなラインにするためには、プレパレーションバー (歯を削る道具)の移動をスローダウンさせ、確実に目で確認しながら動かさなくてはいけません。また、かぶせ物の適合は長期的な維持に大きな影響を与えることは周知の事実です。
2 歯肉圧排操作と印象採取
裸眼で行う歯肉圧排操作は、ややもすれば感覚的なものとなり、必要以上にコードを深く挿入してしまう場合も少なくありません。拡大視野下で行われる圧排操作は、コードが適切な深さに挿入されているかが明瞭なため、圧排による歯肉のダメージも最小限になり、予知性の高い印象採取が可能となります。ここでの操作で歯肉に必要以上にダメージを加えてしまうと歯周治療により回復した歯肉を痛めてしまうことになります。
3 修復物(かぶせ物)完成度のチェック
出来上がってきた修復物は装着する前に適合などのチェックをすることがかかせません。歯科技工には寸法変化などのエラーが起こることが少なくありません。そのため歯科技工士の仕事、修復物の完成度を客観的に判断する必要があります。修復物の適合のチェックは手指感覚によるところが多かったのが現状でしたが、拡大視野下で行うことにより、明瞭かつ客観的に適合を評価することができます。

◎ マイクロスコープについて

峯デンタルクリニックでは、精度の高い治療を可能にするため、カールツアイス社のマイクロスコープを導入しております。これにより、対象物をより大きく、そして明るく鮮明に見る事ができ、記録した画像は患者様にモニターで鮮明にお見せする事ができます。通常よりも正確な治療を可能として、お口の中で行われている治療を確認していただく事が可能となります。

峯デンタルクリニックのマイクロスコープ

ルーペなどと同じ拡大視野下での診療をするための装置です。ルーペなどでは表現不可能な倍率での診療を可能にします。

医科もしくは、海外の歯科診療においては、マイクロデンティストリーとして、親しまれ、医科では脳外科や眼科などの手術の分野、歯科では根管治療等に使用されることが多くあります。精密な根管治療、歯周形成外科においてはその使用が推奨されます。

特にアメリカにおいて根管治療の専門医であることを標榜するためには、マイクロスコープが設置してあることをひとつの条件としているそうです。
それはマイクロスコープがいかに必要性の高い装置であるかの表れと考えられます。マイクロスコープを使用しての治療をご希望の方はご相談ください。

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