検見川浜 稲毛海岸の歯医者で口コミ多数|峯デンタルクリニック

スタッフブログ

衛生士も勉強してます。DHコース参加

2016.09.27

こんにちは、夏も終わり、またお洋服をなにを着たら良いのか、悩む時期に入りましたね。

ショーツはそろそろ、違和感が出てきますし、パンツも冬仕様だと重たく見えますよね、薄めの生地の

パンツで丈が短め、シューズも軽快にと言ったとこでしょうか?

パンツと靴がとても好きな私ですが、欲しいもの買っていたら、きりがないので悩みます・・・

さて、そんなことはさておき、我々は日々チームで仕事に取り組むため、歯科医師のみが頑張って勉強してもそれがスタッフ、歯科衛生士や患者様、歯科技工士に伝わらなければ意味がありません。

特に歯科衛生士は歯科医師とともに治療を行うバディのようなものです。

彼女たち、最近は彼らもいますが、がどのような仕事をするか、どのくらい貢献してくれるかで、我々のストレスは全く変わってきます。

当院では、治療の流れ、その患者様の状況の説明、もちろん歯ブラシ指導やセルフケアの方法などを説明してもらっったり、歯石の除去、お子様のフッ素塗布、ホワイトニングなどたくさんの仕事をしてもらっています。

我々のサポート的な説明などの仕事はとても重要ですが、もちろん歯科衛生士の一番の腕の見せ所が、

歯石の除去や口腔内環境の整備です。

我々だけでなく、歯科衛生士もセミナーに行って、先輩衛生士さんたちから学ぶ必要があります。

今回は徹底的に歯をきれいにして、歯周病の予防に貢献するテクニックのセミナーに参加してもらっています。

1回目の今回は、衛生士さんにとってとても大事なスケーラという歯石除去と歯の表面のお掃除をする道具のお手入れの仕方の勉強のようです。スケーラーは大工さんでいうところのカンナであったり、寿司職人の包丁のようなものです。どのように研ぐか、どのようにお手入れするかで全く仕事の精度は変わってくるんでしょうね。

私もこの道具の使い方は過去に習ったのですが、すっかり忘れてしまったので、教えてもらおうと思います。

歯科医師は医療人でなければ

2016.08.21

こんにちは、まだまだ残暑が続いていますね、皆様いかがお過ごしですか?

でも以前より、書かせていただいていますが、私個人的には、夏が大好きですので、終わってしまうのは、どこか寂しい気持ちです。

今日は休日を使ってセミナーです。

歯周病の治療、根管治療に最も関わる、歯の組織学について学んでまいりました。

やはり、思うことは日本では、なにかが間違っている。

日本では悪くなったら治療する、つまり治療、治療学のみが先走り、予防的考えが不足しているのです。

どこを削ろう、どう詰める、ばかりで、まずなぜ今の症状が起きているのか?

なにが原因で起きている?体の免疫力をそう活かせば良いのか?という考えが不足しています。

まず原因をつきとめ、可能なかぎり、症状の軽いうちに、簡単な治療で治すことが必要なのですが、

原因を突き止めるには、適切な検査が必要です。

しかし、歯科医師側、患者ともに治療を先走り、その方の状況の把握はそこそこに治療を始めてしまう。

特に患者様には、早く削ってくれる、すぐに診断名がつく先生イコール良い先生の認識を改めて欲しいと切に願います。

NHKの某番組で、医師が病気の診断の過程をクイズ形式で見せていく番組がありますが、すぐには診断名はつきません。

そのくらい診断とは難しいものです。

よく医療業界で言われれるのは、診断がすべてであると、間違った診断は失敗の計画と同等だということです。

医科では、診断名、歯科では、原因解明と治療方法、の決定が難しいとされています。

時には、経過を見たり、症状の説明に時間を費やし、治療は後回しにする必要があることを知ってもらえたら幸いです。

良い先生はすぐ治療する先生ではなく症状や原因を説明し、その患者様にあったものを提案してくれる先生であると。

木島

夏季休暇のお知らせ

2016.08.12

夏季休暇のお知らせ

病院には掲載していたのですが、こちらでの掲載が遅れてしまい申しわけありません。

誠にかってながら8/11〜8/15日まで、夏季休暇を頂いております。

緊急のご用事や予約に関することなどはホームページ内のお問い合わせにご連絡下さい。

ご迷惑をおかけいたします。よろしくお願いいたします。

木島

歯周病治療は患者様との共同作業☆

2016.08.03

あっという間に今年も、夏の中頃になりましたね。

梅雨も明け、お盆休みが待ち遠しい毎日です。

最近はマニアックな本、人間の体の仕組みや、自分の好きな歯周病治療関連、根管治療関連の少し硬い内容の本ばかり

読んでいたのですが、

衛生士さんと一緒に読めそうだな、とても患者様に優しい内容そうな本だなと思って、タイトル見た瞬間に即購入を決めた本に出会いました。

タイトルが良かったのか、同じこと考える先生は多かったみたいで、入荷まで2週間待ちという、歯医者さん衛生士さんしか買わない本では珍しい状況でしたw

送られてくるまで、ワクワクしながら待ちました。

届いたら、なにやら優しい雰囲気の水色で歯科の本では珍しく、B5の女性のカバンにも入りそうで、(衛生士さんのことを考えてかなと思いました。)

どこかの番組のクイズ番組ではないですが、優しい先生が書いた本なんだろうなという感じでした。

で内容はというと•••これがとても良い本でした。学術的に難しいテクニックや難解なことが書いてあるわけではありませんが、開業医、町医者としてどのように患者様に接し、治療を進め、患者様の理解を得ていくのかがとても丁寧に書いてあるではないですか。この先生、熱くそしてとてもやさしく、愛に溢れた先生なのが感じられました。

また、日頃からお世話になっている師匠や先輩を参考にして、僕が病院で言っていることが書いてあるではないですか!!!

なにか勇気をもらいました、僕が言うとまだ説得力がなくスタッフや患者様もよくわかってくれない場面もありますが、

著者の大御所先生も同じことを言っている•••いつか伝わる日を信じてがんばろう、自分のやってることは間違ってないそう思わせてもらいました。

歯周病がメインの本で、患者様の協力と我々が時間をかけてサポートしなければならないことがよく理解できました。

僕の憧れの先生もいつも初診でいらしてここがインプラント、ここが再生療法なんてまずないんだ、その再生療法やインプラントをやるまでに、十分に準備がいるんだよ。とおっしゃっていることとも基本の部分でとても共通点がありました。

木島

ホワイトニングキャンペーン実施中☆

2016.07.24

こんにちは、溜まっていた記事を一気に放出とばかりに投稿させていただきます。

夏ですね、暑い日差し、暖かい光、青い空、青い海、白い砂浜、ビアーガーデンと夏って、考えただけでワクワクしませんか!?

そこで歯科医院で提案したいのがホワイトニングです。

特に夏といえば、海外セレブはもちろん、日本のビジネスマン、芸能人の間でも話題なのが、タン二ングと呼ばれる。

いわゆる日焼けですね!!!

日本なんかでは特に、日焼けというと若い子(いわゆるギャルやギャル男と言われる人たち)、プロレスラー、ボディービルダー、などの人がやるイメージでしたよね???

しかし、今では数年前から、特に色の白い白人セレブの間では、白い肌では弱久しく見える、不健康そう、貧相などの理由から、日焼けすることが流行っています。

タンニングした肌はブロンズ肌と言われ、紳士、淑女のたしなみとなってきています。

その適度に日焼けした肌はとても明朗快活な印象を与え、芸能人のような人たちでなくてもビジネスマンやなんかの間でもいい印象を与えると言われています。もちろんやりすぎは、上品さを失ってしまうので禁物です。笑

話は少しずれましたが、ブロンズ肌に白い歯というのが最強のコンビネーションだと皆さんお気づきでしょうか?

もちろん、白肌に白い歯の淑女は言うまでもなくとても上品で気品に溢れる女性を演出できます。

日本ではこの年になってとか、いい歳してと言いますが、海外のお年寄りは真っ白な歯で笑っています。

ぜひ、ご年齢にかかわらずご相談下さい。

きっとあなたの笑顔はもっと素敵になりますよ♪( ´▽`)

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