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食の安全の話について、そして今スタンダードプリコーションを考える。

2015.01.18

こんにちは、今回は今話題になっている食の安全についてです。

マクドナルドの異物混入の事件が起きて以来、ずっとどうなのかな?と考えていました。
いわゆる、オフィシャルな報道ではあり得ない、絶対に許せないなどとかなり否定的で、厳しい報道がなされているようですね。

個人的には、少し違和感を感じておりました。
今日、松本人志氏のワイドなSHOWという番組で松本氏以下何人かのコメンテーターが述べていたコメントを聞いて、投稿してもよいかなと思いました。

番組内では、もちろん良いことではないし、気をつけなければいけないことだけども、十分に注意と配慮をした上で起こってしまったことであれば、ある程度消費者側も寛容になるべきではないか?とのことでした。実は私もそのように感じておりました。

また、アメリカ食品医薬品局の例が出ていました。

レーズンに混入するショウジョウバエの卵
オンス(283g)あたり34個までならOK

マカロニに混入するネズミの毛
225gあたり、4.4本までならOK

リンゴを使った加工食品に含まれるカビ
11%までならOK

日本でこのような基準があるかは、存じないのですが、
基準を設けていれば、わかりやすいですよね。
諸外国の方が、このような発想をもっているような印象をもっています。やはり外国の方の方が、白黒ハッキリしてるなぁと思うのは私だけでしょうか?
またこれが、高級店なのかファーストフードなのかもあると思っています。コストやプライスの問題もありますよね•••

あるエコノミストの講義を見たことがあるのですが、イギリスのオータムンシーズンという鉄道の例でもコストとリスクの話が紹介されていました、その先生がおっしゃっていたのは、リスクテイキングができないのは、日本人の特徴だとお話しされていました。

ただ、上述したように、これは十分な注意と配慮のあった上での話であること。
社会がこのようなミスをも逃さなくなってきていることは認識する必要があると感じています。

我々の業界で言うと、滅菌、消毒のスタンダードプリコーションの話がありますね。
滅菌、消毒をパーフェクトに行う事は難しい部分もありますが、限りなくパーフェクトを求められるようになると感じております。
完全に行うにはいくつかのハードルがありますが、当院でも努力してより良い治療環境のため努めてまいります。

峯デンタルクリニック院長、医療法人 峯友会 理事
木島 武尊

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