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足のイボ1

2017.07.23

こんにちは、関東地方は梅雨が明けたということですが、今年って梅雨あったの?みたいな感じじゃないですか?笑水不足とかならないかしらと少し心配なのは私だけでしょうか・・・以外と大丈夫なんですかね、原発も一部しか動いてない割に電気不足はどっかにいっちゃいましたよねヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

で今日は足のイボの話です。私実は2年前くらいから足の裏のイボに悩まされておりまして、ずっと病院に通っておりました。で少しもしやと思ったことがありましたので、ご報告します。足のイボの治療ですが、最初に通っていた病院の先生はとてもあたりも優しく、優しい感じの良い先生でした。

初めて訪れた時の診断はいわゆる魚の目と言うよりはウィルス製のイボとのことでした。

見立てとしては、液体窒素という、ドライアイスのようなもので、イボを焼いて少しずつウィルスを殺していくとのことでした、重症度によりますが、気長に1年2年がかりで焼き続けるしかありませんとのことでした。私は職業柄ドクターがどのような知識、技術、人間性なのかを一般の患者さんよりは感じ取れるような気がしてます。笑

とても良い先生だと思いました。その後、治療を続け1年くらいたちました。なかなか治らないけど、最初に治療期間は聞いておりましたので、そういうものなのかと思って、通っておりました。液体窒素の治療は10分程度で済みますし、痛みもそこまで痛くはないです。たまに痛い時もありましたが、ほとんどは痛まないし、治療自体は早く終わるし、先生は優しいし、良いと思ってました。

しかし、前々から気になることがあったのです、初めて2、3回目だったでしょうか、先生がポツリと麻酔して、レーザーなんかで切り取ることをする場合もあるんですよね、保険外ですし、必ずしも良いかどうかはどうかわかりませんが・・・と小さな声でおっしゃったような。あとは私は歯科医師ですので、基本外科医です。(これはちなみに日本でいうと違和感を持たれてしまうと思いますが、海外ではdoctor of dental surgery 通称DDSというのが歯医者さんの正式名称のようですし。医学的には歯科治療はそのほとんどが外科行為です。)

なので麻酔して切り取った方が早いんじゃないかな?と感じていました。それをヒントに、保険外でイボの治療を行っていらっしゃる先生を探してみることにしました。

そうしたところ、いくつかの病院が見つかりました。その中には、液体窒素の治療に対して、否定的なことを書かれてあるものもありました。そのいくつかの中で早速、自分が良さそうかなと感じた病院の予約を取って治療に伺いました。

今回の診断もウィルス製のイボとのことでした。しかし違う点は、前医の見立て通り、麻酔して切り取り、残りのウィルスはレーザーで焼くとのこと。保険が効かないことです。

保険の治療費と比べてしまうと少しお高いのですが、費用としては決して高いというようなものではありませんでした。(この辺は歯科医師なので、経営的観点、キャピタルコスト、人件費、光熱費など考えた上で)

しかも歯科医師としての立場から見ると理にかなっていると思ったので、治療をお願いすることとしました。その日のうちに治療してくださり、麻酔の注射は一瞬激痛でしたが(泣)歯が痛い時の麻酔こんな感じなのかなと思いながら・・・(急患などで歯がまさに痛い時は麻酔が効きづらいこともあります)

そのあとは麻酔が効いているので全く痛みなく、治療してもらいました。さらにイボをとって見せてくださいました。これも私の立場だと、納得!!!歯医者も抜いた歯とか見せますから、たまに嫌がられますが( ;∀;)こんな大きいんだから、やっぱ麻酔必要だよね・・・と

その後は痛み出ると言われていたのですが、思ったより痛みはなく、今経過を追っています(´∀`*)

 

 

木島

 

 

 

 

 

 

 

 

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