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スタッフブログ

歯周形成外科 Plastic surgery

2017.05.28

こんにちは、あっという間に気温が上がり、夏日なんて日も出てきて、若い男性や体格の良いおじさま方はすでにショーツであったり、ポロシャツというようにこれまたあっという間に衣替えといったところでしょうか?私は暑いのが好きで、寒がり、冷房が強いのが嫌いなものですから、夏でもカーディガンなどの羽織ものを必ず持って出るのが定番なので、欧米人や暑がりの人が少しうらやましかったりします・・・

本当に四季がなくなっていますね、この前もニュース番組で話題になっていましたが、未来は日本は東南アジアのようにほぼ一年中暖かいようになるようです。なにか温暖化を防ぐ良いものはないのでしょうか?

今回は5D-Japan年間コースの一部再受講のお話です。

私のお世話になっている5D-Japanの年間コースを受講したのも早いもので5年前なのですね、私はタイミング的にはとても早い時期に受講したので、その受講以来覚えて実践しているものや、その当時は理解が不十分で現在もあまり取り組んでいないものもあります。

5D-Japanのプログラムはまさしく包括的歯科医療とのことで開業医の必要とする、世界基準の治療のほぼほとんどを網羅しているため、やはり習ったこと全てを実践することは並大抵のことではありません。

そもそも、諸外国では医科のようにそれぞれ、専門があり、歯周病治療のメインの先生が審美歯科をやること、審美歯科の先生が複雑な根管治療をやることは少ないようです。

専門医制度もあることで、それぞれの得意な分野が歯科医師側も患者側も認識して受診しているのだと思います。

しかし、日本の開業歯科医師はほぼ全てのジャンルを求められますので、どれも中途半端になりやすい状況にあるのかもしれません、それとは、逆にシームレスに治療を行える部分においてはこちらに部があるかもしれません。

私はというと、やはり根管治療、歯周病治療が一番興味がありますし、その後のインプラントを含めた、補綴は日本の歯科医師では行わなければならないので、こちらは無条件に高いレベルが求められます。

今年はいくつか5Dのコースの再受講を予定しております。まず初めが歯周形成外科のコースです。歯周形成外科というのは、下がってしまった歯茎をもとに戻したり、インプラントの治療のリカバリーのためや、歯磨きをしづらい環境を改善するための手術です。これを会得している先生とそうでない先生のインプラント、歯周外科では長持ち度と美しさが格段に変わると言っても過言ではありません、このジャンルはまだまだ日本では患者様側から依頼を受けることはあまりなくこちらからご提案させていただくか、同業からの依頼が多いように思います。

しっかりと復習し、自分の技術を磨こうと思います。

歯周病、歯茎のお悩みはお気軽のご相談ください。

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