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根管治療、歯周病治療のすすめ〜その歯本当に抜く必要がありますか?一度残す努力をしてみませんか?〜

2015.01.03

新年の診療も明後日から始まるということでひとつ記事を書こうと思いました。

特に最近多く見られるタイプの患者様のお話です。場合によっては、業界の印象を悪くしてしまい兼ねない内容なため、あまり書くことを悩む内容なのですが•••

あまりに遺憾な思いをすることがあったため、書かずにはいられないと思い書かせていただきます。

なにかというと、「抜かなくて良い歯を抜くことを勧めてインプラントにしようとする歯医者が多い」との記事に関連してのことです。

理由はわかりませんが、昨今このような歯科医師批判の記事を多く見かけるようになりました。

その内容は歯科医師であれば、おのずと気になりますので、目を通していらっしゃる先生方も多いと思います。

実際、目を通してみると、事実である部分もあれば、なぜそのような記事になってしまうのかと疑問に思うところもあるのが現状です。

特に多いのがすぐに歯を抜きたがる、インプラントをやりたがる歯医者に気をつけろのような記事です。

本来、抜かなくてよいかどうか、抜くべきかは実際にその方の口の中を拝見したり、X線などで診断をしなければわからないことです

また、担当医の判断ですので、意見を求められない限りは、他のものが簡単に意見してはいけないし、担当医の判断は尊重されるべき事項ですし、その先生のお考えによって変わってくると思います。

そのため、一概にインプラントや歯を抜くことを勧められた時におかしいと思わないでいただきたいと思うことです。

(誤解をしないでいただきたいという意味です。これでは本当に必要もしくは、良い提案さえも却下されてしまう可能性がでてきます。)

多くの先生は患者様の利益のために、治療計画を立て提案することが多いのです。

当院でもインプラントは残りの歯を守るためもしくは患者様の利益に直結すると判断した時には積極的に行いますが、残せる可能性のあるご自身の歯は最大限残せるようなプランを提案させていただいております

ここで終われば•••マスコミ批判で終わるのですが

実際に当院にも、抜く必要があるか疑問に思える歯を抜いてインプラントにするべきと診断されたという方が来院されます。

これでは、一部のマスコミが言うことが正しくなってしまうと、非常に憤りを感じました。

上述のように多くの歯科医師は患者利益のために仕事をしています、しかし残念な診断をなさる先生がおられるのも事実なようです。

私の歯は抜く必要があるのか疑問だと思った場合は担当医によく聞くこと、セカンドオピニオンといって他のドクターの意見を聞くことも必要だということを知っていただきたい。

ただ、あまりいろいろな先生の意見を聞いてしまうことも、逆に混乱してしまい、あなたの利益にはつながりません。(一人か二人、多くても三人ではないかと考えます。)

痛い痛くないや専門だからより、納得のいく話をしてくださるもしくは、熱意をもって診療、説明をされる良い先生を探してください

根管治療、歯周病治療を専門的レベルで行うことで、残すことができる歯はたくさんあります。当院でもご相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

峯デンタルクリニック院長 木島

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