検見川浜 稲毛海岸の歯医者で口コミ多数|峯デンタルクリニック

スタッフブログ

再生療法の今を語る

2016.11.06

一つ前の投稿は10月の28,29,30との3Daysのコースだったのですが、ここからは休日はしばらく、歯科のセミナー尽くしです・・・

全くプライベートがない・・・w

歯科医師をやっていて、自分の一番のコンセプトでもあり当院でも、一番大切にしていることは、歯の保存です。

いかに歯を抜かずして治療を行うか?!ホームページやブログでもたびたび書いていますが、

根管治療と呼ばれる、神経の治療および歯周病治療が歯を保存するためには、欠かせません。

しかも現在では、根管治療は当たり前ですが、歯周治療においてもマイクロスコープやルーペを使用しての拡大診療が必須です。拡大診療を行っている先生は当然のごとく、おっしゃいますし、事実だと思いますが、拡大視野下での診療と裸眼では全く世界が違います。事実なので、少し大げさに言えば裸眼の先生の治療は私たちが患者であれば絶対に受けたくありません。といったら言い過ぎですが、そのくらい違うのです。前の投稿でお世話になった先生方の出身校である大学(ペンシルベニア大学)の根管治療学の教授であるキム先生も見えないものは治療できないとおっしゃっているそうです)

今回は、私も普段からお世話になっている、石川先生、北島先生もご登壇されるため、とても楽しみにしていました、歯周病治療の最高峰、歯周病再生治療の講演です。

5人の先生から切り口の違う講演を聞くことによってとても勉強になりました。

自分の仕事と位置付けている、根管治療と歯周病治療の強化月間になっていて、お休みはないですが、全く苦痛を感じません。

また、衝撃だったのが、アメリカなどで使用され、我々も診療において使用することもあった材料の信頼性が今ヨーロッパなどを中心に懐疑的意見が出され、使用の制限がかかるのではないかとの件です。これは、日本も関係がないわけではなく今まで、患者様の同意があれば、使用を許容しますとされていた材料に使用制限がかかる可能性がでてきたとのことです。常に最新の情報を得ないといけないことを痛感いたしました。

日曜日に続く。

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