検見川浜 稲毛海岸の歯医者で口コミ多数|峯デンタルクリニック

スタッフブログ

ヘルシーカムカム2017

2017.05.28

こんにちは、今日は千葉市歯科医師会の啓発事業ヘルシーカムカムに参加してまいりました。

毎年、千葉そごうイベントスペースにて、一般の方の歯科に触れる機会を作ろうという企画で口腔ガン検診やフッ素体験、ミニ入れ歯作成、歯医者さん体験、歯科相談などが行われます。

私の担当は歯医者さん体験と称して、小学生以下の子供達を対象に白衣を着てもらって、記念撮影および、親御さんの口の中をミラーと口腔内カメラで見るのを体験してもらうという企画です。

なかなか簡易のセットですので、キッザニアのようなサービスは提供できないですが、白衣着て記念撮影ができて満足げにしているお子さんたちを見て、憧れの職業にしなければとひそかに思いました。

以前記事にあげたように、諸外国では歯科医師は国民の憧れの職業として認識されています。

社会的信用、地位が高い、収入が高く、安定していて、ライフワークバランスがしっかりと取られているということでとても人気があるのです。アメリカでは過去6年間全ての職業の中でも上位1位から3位は歯医者関連の職業であるくらいです。

6年の間に一度を除いては一般歯科医師が5年間1位を獲得しています。また歯科衛生士、歯科技工士も上位にランキングされることが普通です。我が国においては、歯科医師は保険医療報酬の削減、歯科医院の増加、患者様のニーズの高まりと保険医療のズレ、歯科衛生士は環境、労働の大変さ、歯科技工士は低賃金、過重労働など、なかなか明るい話を聞きません。

ちなみに日本では歯医者は子供のなりたい職業で圏外だとのことです。

この差を埋めるべく、僕らが日々頑張らなければと強く思うのでした・・・。

あとは久々に行った千葉駅が品川のようになっていたことが一番おどろきでした( ;∀;)w

木島

ホームページ用写真撮影

2017.05.28

ずっとブログお休みしていましたので、いくつか載せていきます。

ブログの更新などが遅れているときはなにかいろいろやることがあったり変化のあることがほとんどです。

現在ホームページのリニューアルに向けて、今いろいろと計画、準備を行なっています。

まずは写真撮影とのことで先日プロのカメラマンがいらっしゃって、診療風景を撮っていただきました。

やはりプロのとる写真というのは違いますね・・・自分の写真なのですが、自分からは見えないもしくは、普段他人から見ても見えないであろうオーラをまとって見えるような気が・・・カメラマンの技術でしょうね、感謝ですね。

こんな歯医者だったら行って見たいと思える写真を撮ってもらえたかな。。。今から写真を使うのが楽しみです。

木島

歯周形成外科 Plastic surgery

2017.05.28

こんにちは、あっという間に気温が上がり、夏日なんて日も出てきて、若い男性や体格の良いおじさま方はすでにショーツであったり、ポロシャツというようにこれまたあっという間に衣替えといったところでしょうか?私は暑いのが好きで、寒がり、冷房が強いのが嫌いなものですから、夏でもカーディガンなどの羽織ものを必ず持って出るのが定番なので、欧米人や暑がりの人が少しうらやましかったりします・・・

本当に四季がなくなっていますね、この前もニュース番組で話題になっていましたが、未来は日本は東南アジアのようにほぼ一年中暖かいようになるようです。なにか温暖化を防ぐ良いものはないのでしょうか?

今回は5D-Japan年間コースの一部再受講のお話です。

私のお世話になっている5D-Japanの年間コースを受講したのも早いもので5年前なのですね、私はタイミング的にはとても早い時期に受講したので、その受講以来覚えて実践しているものや、その当時は理解が不十分で現在もあまり取り組んでいないものもあります。

5D-Japanのプログラムはまさしく包括的歯科医療とのことで開業医の必要とする、世界基準の治療のほぼほとんどを網羅しているため、やはり習ったこと全てを実践することは並大抵のことではありません。

そもそも、諸外国では医科のようにそれぞれ、専門があり、歯周病治療のメインの先生が審美歯科をやること、審美歯科の先生が複雑な根管治療をやることは少ないようです。

専門医制度もあることで、それぞれの得意な分野が歯科医師側も患者側も認識して受診しているのだと思います。

しかし、日本の開業歯科医師はほぼ全てのジャンルを求められますので、どれも中途半端になりやすい状況にあるのかもしれません、それとは、逆にシームレスに治療を行える部分においてはこちらに部があるかもしれません。

私はというと、やはり根管治療、歯周病治療が一番興味がありますし、その後のインプラントを含めた、補綴は日本の歯科医師では行わなければならないので、こちらは無条件に高いレベルが求められます。

今年はいくつか5Dのコースの再受講を予定しております。まず初めが歯周形成外科のコースです。歯周形成外科というのは、下がってしまった歯茎をもとに戻したり、インプラントの治療のリカバリーのためや、歯磨きをしづらい環境を改善するための手術です。これを会得している先生とそうでない先生のインプラント、歯周外科では長持ち度と美しさが格段に変わると言っても過言ではありません、このジャンルはまだまだ日本では患者様側から依頼を受けることはあまりなくこちらからご提案させていただくか、同業からの依頼が多いように思います。

しっかりと復習し、自分の技術を磨こうと思います。

歯周病、歯茎のお悩みはお気軽のご相談ください。

そろそろ禁煙はいかがですか?

2017.04.19

東京オリンピックに向けて、禁煙の波がさらに強くなりそうですね、歯科疾患とくに歯周病などの治療においては、喫煙は大きなリスクファクターです。

ぞっとする・・・タバコをやめた後、体がもとに戻るまでを描いたアニメーション

矯正治療、歯並びは一般人も命

2017.04.19

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近は本当に春、秋がありませんね、この前まで冬はいつまで続くのかというほど、

冬日があったと思ったら、夏日に急に変化してますよね、いつもブログで書いていますが、そのうち、スプリングコートや、薄手のレザージャケットは本当一部のファッショニスタだけのアイテムになりそうですね・・・w

皆様にご紹介すると、良いかなと思った記事がありましたのでシェアさせてください。

フランスでの矯正のお話です。リンクは下からお願いいたします。

必要なものには国家レベルで対応するようにしていただけると幸いですね。

子供は親を選べませんし、大人は自己責任の部分が少なからずあると思われますが、子供は、違います。

ドイツなどでは、かかりつけ歯科医に年に何回かの検診の際に、スタンプのようなものを押してもらい、しっかりと検診を受けていることの証明をするそうです。(現地で住んでいた経験はありませんので、あくまで伺った話ですが)

なぜかというと、しっかり検診などの予防の意識があって疾患になっている人と、自分がただ不摂生のうえ放置し、疾患にかかる人では、責任の度合いが違うとの考え方で、支払う患者負担の費用が変化するそうです。

もちろん検診を受けている人の方が、負担が少なくなります。
健康寿命を握っているのも歯科疾患だと言われる、昨今、歯科医療を見直さないと、高齢化も伴って、医科の医療費がさらに拡大されると言われています。

わが国も本気で歯科医療の価値を見直す時期に来ているのではないでしょうか?
もちろん、それを提供する歯科医師側のモラル、倫理、姿勢もです。

パリで気づいたこと(矯正について)

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