検見川浜 稲毛海岸の歯医者で口コミ多数|峯デンタルクリニック

スタッフブログ

マイナーグラフトセミナーStep1,2

2017.12.03

こんにちは、すっかり気温も下がり、年末が近づいてきましたね。

 

年末は歯科医師もいろいろセミナーが目白押しです。まぁセミナーなどに積極的に参加する人は特にということでしょうが、

さて、セミナーについてですが、

セミナーと言っても、様々な種類があります。

医院の経営のためのセミナー(資金運用やスタッフ教育、患者教育の仕方など)、スタッフ教育に特化した接遇セミナー、それぞれの治療のためのセミナーなどいろいろです。

 

私はその年、その年の目標を立て、自分に必要な技術や知識に合わせたセミナーを受講するようにしてます。

個人的には一番の興味はもちろん、根管治療と歯周病関連のものです。

根管治療は一番メインとしていることもあって、定期的にどんどんハイレベルなものをわたくしもしくは代診の臼井で受講し、知識や技術をシェアしています。

 

専門医制度の発展していないわが国では、ここまでは自分の分野、ここからは別のドクターというような線引きが難しく、医科の必ずしも専門分けがなされていないのが現状です。そのため例えば私であれば、歯周病を精密に扱おうとすると、歯周病だけではなく、矯正、インプラント、精密補綴の知識、技術は必須になって参ります。

この辺詳しくは根管治療、歯周病専門サイトを参照下さい。

今回受講したのはインプラント治療に関するものですが、インプラントもかなりわが国でも一般化し、通常のものであれば、正しく知識や技術を獲得したドクターであればさほど難しいものではありません。

 

しかし、歯を抜いて時間のたったところに骨が足りないケースでは骨を増やす必要があります。上下ともにですが、今回は特に上の歯を入れる時に問題になる。副鼻腔に関してのものです。

3段階先でStep1で講義Step2で実習というものを受講してきました。安全で確実な方法を身につけ、患者様に生かしたいと思います。

 

木島

 

新しいHPができました2

2017.11.05

新しくできたHPの専門的な方について、少し説明を致します。

 

ご興味がある方は、サイト内に詳細がありますので、そちらをご覧下さい。

昨今の患者様のニーズはとても多様化しており、より踏み込んだ治療を行い、保険診療内にこだわらず、ご自身が希望する治療を受けたいという方が増えてきている傾向にあるようです。

患者様の希望が保険診療内で叶う場合、私共はその中での治療を行います。しかし、患者様の希望がその範囲を超えてしまう場合には、あまり知られていないものも含め多様なご提案ができるのです。

患者様の知る権利も強く叫ばれることを受け、我々はできうる可能性のある選択肢を提案する義務があると考えます。

しかし、まだまだ理解が得られない、もしくは皆様が知らないことが多くあると思われます。そのようなことにご興味がある方に役立つような内容で構成させていただきました。

既存サイト共々よろしくお願い致します。

根管治療、歯周病治療専門サイト

http://www.minedc-endoperio.com/

新しいHPができました1

2017.11.05

最近新しくHPを作成いたしました。

 

以前より多くのニーズにお応えすることを目標にして参りました。

いわゆる、予防や小さな虫歯の治療から専門的処置までです。

そのため、一般的治療について分かりやすくまとめたもの と より専門的な治療のものと2つ作ったのです。

一般的なものはより患者様が治療を受けやすく患者様目線での構成を心掛けました。

 

専門的なものは保険外治療による根管治療と歯周病を中心に構成させていただきました。

患者様の参考になれば幸いです。

既存のオフィシャルサイト共々よろしくお願い致します。

 

一般治療向けHP

http://www.mine-dc.net/

新しい検査機器(かみ合わせの検査)

2017.11.05


こんにちは、すっかり寒くなり、今季春夏用に買ったスーツを全く着ていないことに気づき、比較的あったかかかった週末に着てみました(//∇//)

サイズ感などぴったりでお気に入りになりそうです。

 

最近も年末にかけて、勉強しなきゃいけないこと目白押しです。

まずは今年の前半に当院に取り入れることになったかみ合わせを調べる機器の練習とセミナー受講です。

もう10月の話ですがアップロードが遅れておりました・・・

歯周病やインプラント治療など行うためにかみ合わせのことは無視できないですので、可視化と行って見えるようにすることはとても大事です。

ただ検査というのは、行う人ややり方によって結果が変わってしまうことがあるのが現状です。医科では検査技師さんという専門家がいるくらいですからね。

正確に検査をしなければ逆に、診断などに誤りを生じる原因になりかねません。

より正確な検査で患者様の治療に貢献できるように、日々研鑽を積みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療後の活動2

2017.10.05

診療後に何をしているかの続きです。

 

今回はカンファレンスですね、大きな病院の医科ではおのずと多くの専門家が集まって一人の患者様の治療やら対応などを話すことが必然であると思います。

しかし、こと歯科のしかも小さい規模の病院となると、それは従来では必然ではなかったのではないでしょうか?

 

現在でもそうですが、従来法を採用されている先生や病院の多くは、治療をやりながらその場で決める、しかも自分の考えでということが多いように思います。

しかし、現代では患者様の多様なニーズに応えるためには事前の準備が必要です。

また自分一人だけでは専門性が足りないもしくは、意見の偏りがある場合があります。そのためこのような準備と話し合いが必要になります。時には矯正医や外部の専門家に意見を求めることもあります。

今回は2つご紹介しましたが、それ以外だと自分自身の練習と新製品の勉強、練習、業者との打ち合わせです。

 

 

 

 

ページTOPへ

このページを見た人がもっともよく見るページ

  • 診療コンセプト
  • クリニックについて
  • 診療内容
  • 診療相談
  • お問い合わせ
  • 交通アクセス